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不思議な楽器・・・

昨日、友人の家で聴いた、スウェーデンのニッケルハルパという伝統のある民族楽器。

何とも言えない不思議な楽器で、いい音色がします。

今は調弦器で弦を調節しますが、それがなかった頃は大変だったはずです。

この楽器を学ぶためにスウェーデンへ渡り、現地で結婚して、毎年日本へ里帰りし

デュオで演奏して楽しませてくれます。彼はコンピュータプログラマーですが

ピアノもうまいし、マルチ人間ですね。日本語も年々うまくなっている・・・


▼ まず調弦から・・・弦は16本あって、三本の弦で演奏、一本は通奏低音で、他は共鳴弦・・・
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▼ 演奏・・・民族衣装の女性のダンスを彷彿させてくれますが、音色はバロック音楽の雰囲気でした・・・
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▼ さて、桜ですが、これは山桜系ですね・・・
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▼ ピンクがきれいな桜・・・
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by fresco1939 | 2010-04-07 01:01 | | Comments(2)
Commented by jll_i_llj at 2010-04-07 01:36
ニッケルハルパ、不思議ですね、本当にギターのような。
どんな音色がするのでしょう。。。
素敵な演奏会だったご様子が手に取るように伝わってきました^^

桜、そういえば、二階のベランダから隣家の桜の木が見えるのを思い出して、昨日一人で二階から桜の木を見ていました。
もう隣人も住んでいなくて、荒れた家になっていて、桜に蔦のようなものが絡まりながら生い茂っていて、それでもやっぱり綺麗でした。
もう、すっかり春ですね^^
Commented by fresco1939 at 2010-04-07 19:22
jllさん、本当に変わった楽器でしょう。共鳴弦があるのでヴァイオリンより
複雑で深みのある音がしていました。
1350年頃の石碑にこの楽器がレリーフされているので、相当古いですよね。
この楽器を中心に、農民などが踊っていたのかも知れません。
 今日の風で、桜の花びらが舞っていました。春とはいえ、肌寒いですね・・・
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